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2005年の大河ドラマ「義経」を鑑賞し直す

大学の春休み中で時間を持て余しているということもあり、(勉強しろって感じですね)
2005年の大河ドラマ「義経」をDVDで見直しています。

実際に放送していた時自分は10歳だったので、なんとなく覚えてる程度です。ほぼ初見に近いですね。
その当時は日本史も全く知らなかったし。

1日2話ずつ見て、一ヶ月かけて50話見切る予定です。まだ半ばですが、やはり今見ても良いドラマだったと感じます。

義経 大河
義経 主演:滝沢秀明 脚本:金子成人

源義経を主人公として、家族の絆をコンセプトに、幼少の頃の義経(牛若)と平清盛との親子的な絆、母常磐との悲しい別れ、本当の自分の血筋を知った若き義経(遮那王)の葛藤などが丁寧に描かれています。また、清盛・頼朝らとの葛藤や義経の想いを描くにあたり「新しき国」との言葉が何度も用いられ、ひとつの重要なテーマとなっているようです。

さらに、圧倒的な映像美。メインディレクター・黛りんたろう氏の独特の美学に基づいた演出のようですが、絵巻のような多彩な色合い、登場人物の衣服の美しさ・・・ずっと観ていたくなる。

五条大橋上で遮那王と武蔵坊弁慶が出会う有名なシーン(第4話)は、桜が舞う様子も、二人の動きも、光の具合も、全てが完璧です。


10年も前の作品なので・・・
今は第一線で活躍している俳優さんたちが、まだまだ若い頃の姿を見ることも出来ます。

牛若 神木隆之介
義経の幼少期、牛若

を演じているのは神木隆之介です。今や立派な俳優さんですが、この時は12歳くらいかな?
表情が生き生きしていて、こんな小さい子がこれだけの演技をするというのはおどろき。
そして笑顔が可愛い・・・

大物になるわけです笑

なんと、彼は2012年の大河ドラマ「平清盛」で、今度は成長してからの義経を演じています。

義経 神木隆之介
五条大橋のシーン(「平清盛」2012)

それってすごいことですよね。大河ドラマで、同一人物が成長した同じ役を演じるというのは小栗旬の石田三成役以来なんだそうです。

また、義経の妾となる白拍子、静御前を演じるのは
静御前 石原さとみ
石原さとみ

追っ手に追われた義経を静御前が庇い、二人が出会うシーン(第6話)も美しく、とても印象的です。
(上写真)
石原さとみが今ほど売れる前だと思いますが(当時19歳)触れ難いような神秘的な美しさがあります。


毎日、観るのが楽しみで仕方ないほどハマっているので記事にしてみました。



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  1. 2016/02/13(土) 00:37:08|
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